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未来を創る
麻酔科医へ。

Keio Univ. Anesthesiology Official Recruit Site

未来を創る
麻酔科医になろう。

麻酔科医を志すみなさん、
慶應麻酔科へようこそ!

急性期医療において、麻酔科医が必要とされるフィールドは急速に拡大しています。
術中管理のみならず、集中治療、疼痛診療、周術期医療、さらには救急・災害医療など、
様々な分野で麻酔科医の知識と技術、判断力が必要とされています。

コロナを経てデジタル化が進み、それも一巡して、世界中の意識は、AIの先を行く精細な技術力や、
過去の情報統合の枠にとどまらず新たな情報を生み出す挑戦力を持つ人材へと向かっています。

5年後に手にするものは、
「専門医資格」だけで十分ですか?
確かな実力に裏打ちされた
「未来を切り拓く力」が必要です。

百聞は一見に如かず、といいますが、
読んだことがある、聞いたことがある、見たことがある、経験したことがある、それぞれどれほどの違いがあるでしょう。
訪れたことのない国や地域に初めて降り立った時のことを思い出して下さい。
慶應プログラムには価値ある貴重な経験が詰まっています。あらゆる経験をしてみて、選択の幅を広げて下さい。

我々慶應麻酔科は、目の前の患者さんはもちろん、世界の人々の健康や幸せのために、
麻酔を通して次に何ができるかを、常に考え、挑戦し、追求してきました。
それは我々の誇りであり、自信であり、信念です。
そしてどんな時代にあっても、ゆるぐことのない価値だと信じています。

慶應麻酔科の同志として、ともに時代を切り開き、未来標準を創る麻酔科医になりましょう!

WORK

我々の活動

私たちは、麻酔を中心に医療の新たな可能性を追求し、研究・教育・臨床の各分野で挑戦を続けています。

  • 臨床

    手術麻酔 集中治療センター 痛み診療センター 緩和ケアセンター

  • 研究

    基礎研究 臨床研究

  • 教育

    心臓麻酔部門 集中治療部門 ペインクリニック 緩和医療部門 産科麻酔部門 専門研修プログラム

STRENGTH

当教室の強み

  • 01

    豊富・多様な症例数

    <麻酔科管理手術(2023)>

    • 全身麻酔

      9,021症例

    • 小児(6歳未満)の
      麻酔

      618症例

    • 帝王切開術の麻酔

      357症例

    • 心臓血管手術の麻酔

      (1群)329症例

      (2群)159症例

    • 胸部外科手術の麻酔

      656症例

    • 脳神経外科の麻酔

      403症例

    専門医プログラム中に以下の症例数を経験する必要がありますが、十分に行うことが出来ます。

    <経験必要症例数について>

    ・小児(6歳未満)の麻酔  ……25症例
    ・帝王切開術の麻酔    ……10症例
    ・心臓血管手術の麻酔   ……25症例
    ・胸部外科手術の麻酔   ……25症例
    ・脳神経外科の麻酔    ……25症例

  • 02

    多くの関連研修施設

    研修先は殆どが東京・神奈川・埼玉の3都県ですが、研修医の希望次第ではそれ以外の専門病院で研修する事も可能です。

  • 03

    麻酔科医として多岐にわたる必要な知識・技術の効率的な習得

    当教室では多岐に渡るサブスペシャリティーの専門医が豊富に在籍し、それぞれのゴールに合わせて効率的に知識・技術を習得することが可能です。

    <習得できる技術>

    ・成人・小児心臓麻酔
    ・新生児・小児一般外科麻酔
    ・移植手術麻酔(肝・腎)
    ・先端外科手術(TAVI、ロボット手術など)
    ・末梢神経ブロック
    ・経食道心エコー
    ・集中治療
    ・ペインクリニック
    ・臨床研究・国内外学会発表
    ・基礎研究

  • 04

    個々のキャリアパスに合わせた柔軟な働き方に対応

    当教室では、医局員それぞれのゴール・キャリアパスに応じて、柔軟な働き方を提供することを心がけています。国内外の留学、結婚・出産・育児、家族の介護、経済的困難、精神的・身体的疾患、進路希望変更などに関して、長年の対応経験があり、医局員同士助けあい、臨機応変な対応が可能です。

DATA

教室員の出身大学

麻酔学教室は、慶應出身者ばかりではなく、
半数が全国の大学の卒業生で構成されています。
慶應の卒業生はもちろん、他大学からの新入局者も大歓迎です。

過去7年間の出身大学分布

過去7年間の出身大学分布

慶應義塾大学・東京医科大学・昭和大学・東海大学・
埼玉医科大学・東邦大学・杏林大学・群馬大学・
秋田大学・愛媛大学・新潟大学・筑波大学・金沢医科大学

教室全体では、北は旭川医科大学から、南は琉球大学まで
全国各地からたくさんの先生が集まっており、
どの大学出身の方でもきっと先輩を見つけることができます。

  • MESSAGE

    教授メッセージ

    現代の先進手術や低侵襲処置は、応用的な麻酔技術や巧みな鎮静の制御とともに可能になり、発達してきました。これらの進歩は相互に連関しながら、今後もますます発展していきます。

    実際にその高度医療の場を経験することで、私たち自身の専門性と価値を認識し、毎日が面白く感じられ、そして麻酔科医としての次の使命を感じることができます。

    確実な基礎力を身につけながら、本質を理解するヒントをひとつひとつ丁寧にお伝えします。並行して実践的な応用力・判断力・柔軟性を磨いていきましょう。明るく楽しく、それぞれの個性と目標に寄り添いながら、様々な舞台を用意して、あなたの成長を後押しします。

    みなさんの輝く姿を応援します。

    慶應義塾大学医学部麻酔学教室教授
    山田 高成

  • MESSAGE

    医局長メッセージ

    慶應義塾大学医学部麻酔学教室のHPをご覧いただきありがとうございます。
    私は、当教室の医局長(教室幹事)を拝命しております増田祐也と申します。
    麻酔学教室には年間9,000件超の麻酔管理に加えて、集中治療センター、痛みセンター、緩和ケアセンターといった麻酔科の特性を最大限に発揮できる場が揃っています。さらに、関東一円を中心とした多くの関連施設と連携し、後期研修やその後のキャリアプランも多様です。麻酔科専門医をはじめ、各種専門医取得に必要な施設認定基準・症例数・バリエーションに事欠くことはありません。

    ・多様な症例の麻酔を経験したい→肝移植、腎移植に代表される移植医療、大血管浸潤腫瘍などの高難度手術、心臓外科、呼吸器外科、脳神経外科分野の最先端手術など、数多くの麻酔管理を経験することが可能です。
    ・心臓麻酔、小児麻酔などの特殊分野を集中的に経験したい→国内有数の循環器病センターや小児医療センターと連携しており、一定期間研修に出向することが可能です。
    ・サブスペシャリティの研修をしたい→慶應学内の集中治療、ペイン、緩和ケアすべての部門で研修が可能です。
    ・大学院進学を考えている→臨床研究、基礎講座と連携した基礎研究など豊富に取り揃えています。
    ・子育てとの両立に悩んでいる→勤務スタイル・時間は個人や家庭の事情に合わせることができます。子育て支援担当(現在進行形で子育て勤務している教室員です)を設けているのでいつでも相談可能です。

    医局制度に窮屈なイメージを抱かれている方もいらっしゃるかも知れませんが、決してそんなことはありません。むしろ、さまざまな出自や志を持った麻酔科医たちが、キャリアプランやより良い働き方を模索するために集うコミュニティだと考えています。
    慶應の麻酔学教室が魅力的と感じていただけるよう日々頑張っておりますので、興味を持たれた方はぜひ一度当教室に来てみてください。いつでもお待ちしております。

    医局長
    増田 祐也

  • MESSAGE

    研修医担当
    メッセージ

    急性期医療で活躍する麻酔科医にあなたもなりませんか?
    慶應義塾大学医学部麻酔学教室では、専門医取得だけでなく、その後にも活きる知識やスキルを習得する環境を整えています。
    当教室の専門研修プログラムは、国内有数の症例数と多様な指導医、豊富な連携施設、充実した教育体制が揃っており、急性期医療における侵襲反応制御に対して広い視野からの評価と知識に裏付けされた的確な対応力を養う環境が整っています。
    手術麻酔分野に加え、集中治療、痛み診療、緩和ケアなど多様な診療領域で活躍する人材を育成しています。学内や関連病院に留まらず、学外でも多くのOBOGが活躍しています。
    手術麻酔、痛み診療、集中治療、緩和ケアすべてを麻酔科で行う施設は全国でも多くありませんが、慶應では専門研修プログラム中に研修が出来ます。
    最新の知見を得るレクチャーやシミュレーション教育を定期的に行い、日々の臨床で実践できるスキルや知識の習得に鍛錬しています。

    専門医資格取得後の進路も豊富に用意しています。一人一人の希望に合わせたステップアップをサポートしています。
    慶應病院でサブスペシャリティー研修に進んだり、大学院への進学のほか、関連病院で更に研鑽を積んだり、研修医や学生の教育に注力したりなど、幅広いニーズに応えられる環境を整えています。

    是非私たちと一緒に活躍しましょう。

    研修医担当主任
    細井 卓司

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患者の安全を支え、麻酔科医として成長する道を、慶應義塾大学医学部 麻酔学教室で歩みませんか?
最先端の医療技術を学び、幅広い臨床経験を積める環境で、あなたの可能性を広げましょう。

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慶應義塾大学医学部麻酔学教室

ともに、麻酔学の
未来を拓こう。